プライバシーポリシー
最終更新日: 2026年1月12日
「個人情報」とは、個人情報保護法にいう「個人情報」を指すものとし、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日、住所、電話番号、連絡先その他の記述等により特定の個人を識別できる情報及び容貌、指紋、声紋にかかるデータ、及び健康保険証の保険者番号などの当該情報単体から特定の個人を識別できる情報(個人識別情報)を指します。
当社は、ユーザーが利用登録をする際に氏名、生年月日、住所、電話番号、メールアドレス、銀行口座番号、クレジットカード番号、運転免許証番号などの個人情報をお尋ねすることがあります。また、ユーザーと提携先などとの間でなされたユーザーの個人情報を含む取引記録や決済に関する情報を、当社の提携先(情報提供元、広告主、広告配信先などを含みます。以下、「提携先」といいます。)などから収集することがあります。
当社が個人情報を収集・利用する目的は、以下のとおりです。
- 当社サービスの提供・運営のため
- ユーザーからのお問い合わせに回答するため(本人確認を行うことを含む)
- ユーザーが利用中のサービスの新機能、更新情報、キャンペーン等及び当社が提供する他のサービスの案内のメールを送付するため
- メンテナンス、重要なお知らせなど必要に応じたご連絡のため
- 利用規約に違反したユーザーや、不正・不当な目的でサービスを利用しようとするユーザーの特定をし、ご利用をお断りするため
- ユーザーにご自身の登録情報の閲覧や変更、削除、ご利用状況の閲覧を行っていただくため
- 有料サービスにおいて、ユーザーに利用料金を請求するため
- 上記の利用目的に付随する目的
当社は、事業者(送迎サービス提供者)向けの機能として、Googleカレンダーとの連携機能を提供しています。この機能に関する情報の取り扱いについて、以下のとおり定めます。
1. 利用目的
Googleカレンダーとの連携により取得・利用する情報の目的は、以下のとおりです。
- 予約情報とカレンダーの自動同期による業務効率化
- 予約の二重登録(ダブルブッキング)の防止
- 予約成立時のカレンダーイベントの自動作成
- 予約キャンセル時のカレンダーイベントの自動削除・更新
- 事業者の予約管理業務の負担軽減
2. 取得する情報
- Googleアカウントの基本情報(メールアドレス、氏名)
- カレンダーへのアクセス権限(OAuth 2.0トークン)
- 予約情報(日時、乗車地、降車地、サービス種別、特記事項)
3. 保存期間
Googleカレンダー連携に関する情報は、以下の期間保存されます。
- アクセストークン・リフレッシュトークン:連携中継続して保存し、連携解除時に即座に削除
- 予約情報に基づくカレンダーイベント:予約の完了または事業者によるカレンダーからの削除まで
- 連携履歴・ログ情報:最長6ヶ月間(トラブルシューティング目的)
4. 第三者提供
Googleカレンダー連携に関して、以下のとおり第三者への情報提供が行われます。
- Google LLC:カレンダーサービスの提供のため、OAuth 2.0認証およびカレンダーAPIを通じて予約情報が送信されます。この情報提供は、事業者が明示的に連携を承認した場合にのみ行われます。
- その他の第三者:事業者の同意なく、Googleカレンダーに関連する情報を他の第三者に提供することはありません。
5. セキュリティ対策
- OAuth 2.0による安全な認証を実施し、パスワードを直接取り扱いません
- アクセストークンは暗号化(AES-256)してデータベースに保存します
- すべてのAPI通信はHTTPS(TLS 1.2以上)で暗号化されます
- カレンダーイベントには利用者の個人情報を最小限に記載します
6. 連携解除
事業者は、いつでもプロフィール設定画面からGoogleカレンダーとの連携を解除できます。連携解除時には以下の処理が行われます。
- 保存されているアクセストークン・リフレッシュトークンを即座に削除します
- 以降、新たな予約情報がGoogleカレンダーに同期されることはありません
- 既に作成されたカレンダーイベントは、事業者自身でGoogleカレンダーから削除いただく必要があります
7. 任意の機能
Googleカレンダー連携は任意の機能です。連携しない場合でも、当社サービスの予約受付・管理機能は通常どおりご利用いただけます。
8. 準拠
当社は、Google Calendar APIの利用規約およびGoogleのOAuth 2.0に関するベストプラクティスを遵守します。
当社は、利用目的が変更前と関連性を有すると合理的に認められる場合に限り、個人情報の利用目的を変更するものとします。
利用目的の変更を行った場合には、変更後の目的について、当社所定の方法によりユーザーに通知し、または本ウェブサイト上に公表するものとします。
当社は、次に掲げる場合を除いて、あらかじめユーザーの同意を得ることなく、第三者に個人情報を提供することはありません。ただし、個人情報保護法その他の法令で認められる場合を除きます。
- 人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
- 公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
- 国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき
- 予め次の事項を告知あるいは公表し、かつ当社が個人情報保護委員会に届出をしたとき
- 利用目的に第三者への提供を含むこと
- 第三者に提供されるデータの項目
- 第三者への提供の手段または方法
- 本人の求めに応じて個人情報の第三者への提供を停止すること
- 本人の求めを受け付ける方法
前項の定めにかかわらず、次に掲げる場合には、当該情報の提供先は第三者に該当しないものとします。
- 当社が利用目的の達成に必要な範囲内において個人情報の取扱いの全部または一部を委託する場合
- 合併その他の事由による事業の承継に伴って個人情報が提供される場合
- 個人情報を特定の者との間で共同して利用する場合であって、その旨並びに共同して利用される個人情報の項目、共同して利用する者の範囲、利用する者の利用目的および当該個人情報の管理について責任を有する者の氏名または名称について、あらかじめ本人に通知し、または本人が容易に知り得る状態に置いた場合
当社は、本人から個人情報の開示を求められたときは、本人に対し、遅滞なくこれを開示します。ただし、開示することにより次のいずれかに該当する場合は、その全部または一部を開示しないこともあり、開示しない決定をした場合には、その旨を遅滞なく通知します。なお、個人情報の開示に際しては、1件あたり1,000円の手数料を申し受けます。
- 本人または第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害するおそれがある場合
- 当社の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合
- その他法令に違反することとなる場合
前項の定めにかかわらず、履歴情報および特性情報などの個人情報以外の情報については、原則として開示いたしません。
ユーザーは、当社の保有する自己の個人情報が誤った情報である場合には、当社が定める手続きにより、当社に対して個人情報の訂正、追加または削除(以下、「訂正等」といいます。)を請求することができます。
当社は、ユーザーから前項の請求を受けてその請求に応じる必要があると判断した場合には、遅滞なく、当該個人情報の訂正等を行うものとします。
当社は、前項の規定に基づき訂正等を行った場合、または訂正等を行わない旨の決定をしたときは遅滞なく、これをユーザーに通知します。
当社は、本人から、個人情報が、利用目的の範囲を超えて取り扱われているという理由、または不正の手段により取得されたものであるという理由により、その利用の停止または消去(以下、「利用停止等」といいます。)を求められた場合には、遅滞なく必要な調査を行います。
前項の調査結果に基づき、その請求に応じる必要があると判断した場合には、遅滞なく、当該個人情報の利用停止等を行います。
当社は、前項の規定に基づき利用停止等を行った場合、または利用停止等を行わない旨の決定をしたときは、遅滞なく、これをユーザーに通知します。
前2項にかかわらず、利用停止等に多額の費用を有する場合その他利用停止等を行うことが困難な場合であって、ユーザーの権利利益を保護するために必要なこれに代わるべき措置をとれる場合は、この代替策を講じるものとします。
本ポリシーの内容は、法令その他本ポリシーに別段の定めのある事項を除いて、ユーザーに通知することなく、変更することができるものとします。
当社が別途定める場合を除いて、変更後のプライバシーポリシーは、本ウェブサイトに掲載したときから効力を生じるものとします。
本ポリシーに関するお問い合わせは、お問い合わせフォームよりお願いいたします。